Jポップの名前の由来

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日本でも音楽の歴史は長く,沢山の曲数があります。1970年代くらいには人気のある音楽の事を,歌謡曲やニューミュージックと呼ばれるのが一般的でした。当時は歌詞があるものに対して全て含まれていたので世代的には関係がないものでした。そして1980年代後半になって日本の音楽は歌謡曲から更にジャンル分けをされていきました。その中でもJポップは,若い世代の方向けに人気があって知名度もあって,沢山の方に好んで聴かれるような音楽に使われるようになりました。由来には,FMラジオ局のJーWAVEというラジオ番組からその名は生まれたとなっています。また日本の人気アーティストでもある,濱田省吾さんの名曲,『J-BOY』から生まれたなどの説もあるようです。今ではすっかり日本の大人気音楽ジャンルになって歌謡曲とは全く言われなくなりました。

Jポップに関する書籍紹介。

1作品目の紹介は,『Jポップとはなにか?』今や邦楽の王道8組のアーティストを色々な分野でピックアップしてJポップの人気の謎が解かる作品となってます。烏賀陽弘道さんが著作されて,岩波新書から出版されました。続いて2作品目は,『音楽誌が書かないJポップ批評』こちらも沢山の日本の人気アーティストの方をテーマ別に取り沙汰されています。批判もあるので熱烈なファンの方には少しショックな内容もあるかもしれません。3ヶ月置きに宝島社さんから出版されています。そして最後に3作品目,『ゴールデン・Jポップ'77-'78 ベスト・ヒット集』を紹介させていただきます。今で言う懐メロが大好きな方にお勧めな本です。Jポップの初代創始者達とも言える70~80年代のアーティストの方々の曲等を掲載されております。

Jポップは誰にでも愛されています。

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世代別に好きな曲は異なりますが,Jポップは世代等関係なく対象とされています。若い世代の方向けで現在大ヒットしていて最も新しい曲がJポップのイメージとされています。それでも音楽を聴く人の年代によって,Jポップというジャンルに受け入れられていい所もJポップの特徴の一つなのです。確かに今の若い世代の人が聴いたら演歌なのかなんなのかわからない曲があるかもしれません。ですが,今では過去にヒットした曲でも,当時若い世代だった方にとってはいつまでもJポップのジャンルになります。昔から現在に至って,色々な方に愛されてきた吉田拓郎や中島みゆきさん,松山千春さん等といったアーティストの方もJポップの部類に扱われています。